安心して働ける松本

豊富な職場、
仕事がある。

松本市内には、1万を超える事業所があり、転職希望者が、キャリアやスキルを活かせる職場が数多く用意されています。
新卒で就職を希望する学生にとっても、キャリアの幅を広げていくための豊富な業種や就職先を選択できる環境です。

企業の発展と職場の拡大

松本市では、商業、工業ともに関係機関が連携し、戦略的な次世代ビジョンの策定、推進により雇用を生み出しています。
また、インターネットの普及に伴い、市場が拡大し続けているソフトウエア産業の強化も進んでいます。立地的な制約を受けにくいことや、危機管理の観点から、多くの企業が地方へオフィスを設けています。松本市内には、長野県内でも売上高で上位クラスのソフトウエア開発会社が集まっており、今後、基幹産業として地域を引っ張る役割が期待されています。
さらに、松本市の商圏人口は約61.4万人※、調査のたびに増加しており、長野県で最大商圏である長野市約61.5万人※とほぼ同じ規模にまで拡大をしてきました。
松本市は、「商都松本」として栄えてきた歴史があり、商店街の活性化に官民が連携して取り組んできました。
2017年には、長野県内で最大級の商業施設「イオンモール」が開業したことも商圏の拡大に繋がっており、長野市と共に長野県経済の牽引役を担っています。


※出典:長野県産業労働部 平成30年度 長野県商圏調査

松本市内に集積する企業群

エレクトロニクス、メカトロニクス、ソフトウエア開発など高付加価値型企業を数多く集積し、長野県下一の規模を誇る「松本臨空工業団地・新松本臨空産業団地」をはじめとする工業団地が5箇所、多くの卸売業者が集積する「松本流通業務団地」があるうえ、市内には多くの職種を必要とする企業が存在しており、他地域を圧倒する職場があるうえ、数多くの職種で多くの人が求められています。

・松本臨空工業団地・新松本臨空産業団地
・西南工業団地
・大久保工場公園団地
・倭工業団地
・新松本工業団地
・木工団地
・松本流通業務団地

8割の人が、松本に「住み」、松本で「働く」

可能性を秘めた松本市

株式会社野村総合研究所が今後の成長性を左右する「産業創発力」の現状、および将来のポテンシャルを分析した「成長可能性都市ランキング」を発表しました。この調査で松本市は、総合で8位、「子育てしながら働ける環境がある」で1位、「都市の魅力」で4位となりました。
松本市は、大都市から自立して世界から外貨を獲得し、地域経済を牽引する“ローカルハブ”になる可能性を秘めた「成長可能性都市」で、今後についても安心感のある街です。